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ピラティスで感じたカラダの変化(Before / After)

本日は、私自身がピラティスを通して感じた
カラダの変化のBefore / Afterを載せていきたいと思います。

左の写真は2018年11月、フルマラソンに出場した時のもの。
右の写真は2024年4月、10マイルに出場した時のものです。

当時の私は、O脚が強く、脚も太く見え、
走り方や姿勢にも大きな負担がかかっていました。
今と比べると、脚のラインや足部の安定感、立ち方そのものが
大きく違うのがわかります。

私がピラティスに出会ったのは2020年。
最初はマットピラティスから始め、自分自身で練習を重ねる中で、
少しずつカラダの変化を感じられるようになりました。

それだけでも十分に変化はありましたが、
「もっと深くピラティスを学びたい」と思い、2023年にマシンピラティスの資格を取得しました。

マシンピラティスを取り入れることで、
姿勢・動き・カラダの使い方の変化を、
より深く実感できるようになり、
ピラティスの奥深さと面白さに、ますます惹かれていきました。

そして何より大きかったのは、
見た目の変化だけではなく、パフォーマンスの変化でした

2024年のレースでは、
これまでの中で一番良いタイムで走ることができ、
「カラダの使い方が変わると、結果も変わる」
ということを自分自身で実感することができました。

そこから「もっと学びたい」「もっと伝えたい」と言う想いが強くなり、
資格取得を重ね、コンプリートへと繋がっていきました。

ピラティスは、
ただ痩せるためのものでも、運動するためだけのものでもなく、
″カラダの使い方そのもの″を整えていくものだと、私は感じています。

このBefore / Afterが、
誰かの「変われるかもしれない」と言う希望に繋がったら嬉しいです。

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